APPS化粧水のエイジングケア効果は?

APPSとは、化粧水に含まれる濃度の高いビタミンC誘導体の一種で、エイジングケアに欠かせない成分です。

加齢とともに失われていく肌のハリと弾力を保つために必要で、その効果は厚生労働省の認可を受けられたほど。

今回は、APPS化粧水のエイジングケア効果について詳しく解説します。

 

APPSとは

APPSとは、マルチ美容成分ともいわれ、エイジングケアに抜群の効果性を示すビタミンC誘導体です。

私たちの使う化粧水には数々の有効成分が含まれているわけですが、いずれも特定の肌荒れ症状を改善することに特化したものですよね。

一方、APPSの場合は、総じて「どんな肌荒れ症状も効果的に改善する有効成分」なのです。健康で美しい皮膚組織に欠陥が出始めるエイジングにも負けません。

APPSの種類

正式名称を「パルミチン酸アスコルビルリン酸」と呼ぶAPPSは、水溶性・油溶性・浸透性の3種類に分かれています。

一般的に使われてきたのは水溶性と油溶性ですが、最新型APPSは浸透性
人間の皮膚の受ける刺激を弱め、ビタミンCをより多く吸収するための手助けをします。
また、最新型APPSは、美容業界だけでなく皮膚科においても注目されています。

APPS化粧水のエイジングケア効果

 

20代~30代女性の化粧品・美容液などに配合されるAPPSは、エイジングケアにも効果的。
加齢にともない、私たちの肌はシミ・シワ・たるみなどが目立ち始めます。

その予防をするために役立てられているのが、APPSなのです。

また、このビタミンC誘導体の種類によって美肌効果にも違いがあります

種類別・APPS化粧水のエイジングケア効果

APPS種類 エイジングケア効果
水溶性 角質層のバリア機能を修復する
油溶性 肌の深部までビタミンC誘導体を届ける働きを担う
浸透性 細胞膜にまで浸透し、ターンオーバーの促進に役立つ

このように、APPS化粧水でも配合されるビタミンC誘導体の種類によって、その効果は違ってきます。

いずれもエイジングケア効果の高いものですので、可能であれば3種類まとめて配合されている化粧水を購入するのが望ましいでしょう。

    
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